メリット
「でも、何から手を付けたらよいかわからない。」
このような時には、”課題を解決すること”から始めることをお奨めします。
進捗に影響を与えるスケジュール、コスト、品質を管理しても、日々発生する課題を解決していかなければ、思うように進みません。
Link Driveを使用すれば、"Web上のタバコ部屋"のように情報が集まり、課題に対して組織的に対応ができるようになります。

そう思った課題は、どんどん登録しちゃいましょう。

複数のToDoを紐付けることができます。

ToDoと課題が吹き飛んでいく画面は気分爽快です。
しかしプロジェクト・マネージャーが管理をしてしまうと、自分の仕事がなくなるのが怖いので、いつまで経っても解決できません。
課題は管理するものではなく、解決するものです。
新たに管理作業を増やしてはいけないのです!!
課題を解決するためには・・・
Link Driveでは、課題の発見者が最適な解決者でないことも多いため、課題登録者を非表示にすることで、課題の登録をしやすくしました。
そして各課題に対してToDoを割り当てることができます。
ToDoには担当者が入力できますので、担当者が実施に責任を持つことで、課題解決の責任を担当します。
これにより、プロジェクト・マネージャーは・・・
このモニタリングに集中できるようになります。
そして仕事の進め方は各社バラバラです。
従って、進捗に影響を与える課題管理は同じツールを使い、抜け漏れを防止します。
協力会社、外注先会社との情報共有は、進捗に影響を与えるものから実現します。
とは言え、その課題はいつ、どこで発生するかわからない・・・。
Link Driveの課題一覧の画面は、1プロジェクトにつき1つです。
発生した課題が集約されます。
また、ToDoが割り当てられていない課題は未対応課題として表示されます。
従って、課題の対応漏れを防ぐことができます。
課題はいつ、どこで発生するかわからないため、協力会社、外注先会社とどちらの責任になるかもめてしまうことが多いです。
このようなやりとりを行っているうちに課題そのものの発見がされなくなります。
Link Driveでは、課題の責任者を登録できません。
課題に紐付くToDo担当者を責任者とすることで、会社間に跨る課題を解決します。
このような項目では、具体的に何をすればいいのかわかりません。
Link Driveでは、「Getting Things Done」の仕事術を取り入れています。
データ入力時に質問形式によるナビゲーションを用意しました。
質問に答えることで、具体的な行動に繋がるデータ入力ができます。
他にも下記項目を入力することで、行動が促進されます。
入力されたデータは、Ajax機能により、操作に時間が取られることなく確認できます。
プロジェクトメンバー数の変化に対応できるようユーザー数は無制限としました。
これにより、プロジェクトの進捗に合わせ利用者が増えても、心配ありません。
自社内でWebサーバ管理をする必要がないため、システム管理者も不要です。
とは言え、その環境整備に手間と時間をかけたくない!!
今すぐ共有したい!
Link Driveでは、ハード、ソフト両面からセキュリティ対策を行なっています。
SSL設定、データセンターの有人・監視カメラによる24時間365日監視、震度7クラスの地震に耐える耐震構造、情報セキュリティポリシー、定期バックアップ、各種ポート・サーバー運用監視・・・。
社外、社内を問わない情報共有を始めようと思った時にすぐスタートできます。
(※Ajax技術を使用しない場合と比較)
課題・ToDoの優先度変更や詳細照会、ステータス管理などが、画面遷移を行なうことなく実現できますので、操作時間の短縮となります。
誰にでも使ってもらうためには、直感的に操作がわかるようにする必要があります。
そのためデータ入力時に質問形式によるナビゲーションを用意しました。
質問に答えることで、効果的、かつ効率的なデータ入力ができます。
また、初めて使用する時には、各機能ごとに専用のヘルプ画面が表示されます。
これにより、従来の進捗管理の方法やツールを踏襲しながら導入するといったことが可能となります。
次は主な機能について、画面コピーと共に、ツアー形式で順番にご紹介していきます。
